近畿ブラ歩き2

休日の余暇を利用して、畿内の神社仏閣と祭り・催しを訪れて歩き回って居ます

セブン銀行便利だね!

今日、初めて大手量販系の銀行ATMで交通系電子マネーICOCAの現金チャージを行いました。

最近、駅改札口横にセブン銀行ATMが設置されて居るのを目にし、丁度人が交通系電子マネーでチャージして居る様子を眺める機会を得て、今回初めてATMでチャージを試しました。(笑)

 

セブン銀行ATMの機能は、イオン銀行ATMとは変わらず、イオン銀行(2007年)よりもATM開設時期(2001年)が6年早く、2007年にnanacoカードチャージが機能化され、2018年に交通系電子マネーがチャージ化出来る様に成って居ました。

ICOCAが、チャージ出来る何て全然知らなかったよ。

2026年現在、各社ATMは預入・引出・振込機能が常態化しており、セブン銀行は募金と手数料・各種案内機能が付加されて居ます。

セブン銀行とは取引が無かったので、新機能の所在が知らなかった事は少し悔しい気分です。(笑)

目玉のラッピング列車

今日、帰りの列車(南海電鉄和歌山行普通車両)で乗車したら、車両内で異様な景観に目が釘付けに成りました。

私が、目にした景観が此方です。

吊下ポスターと出入り口に有るクリアファイル掲示板には、ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじの様な目玉デザインが視界イッパイに車両内を占領居るのですよ!

何かのイベントの告知かな⁉️と思いきや、何も説明が無いのデスよ。

帰宅の最寄り駅に下車して外観を確認すると、ヤハリ目玉デザインに付いてのアクションが皆無ですよ!

南海電鉄普通車両の4車両全てが、目玉デザインでラッピングされ、外観もイベント告知も無く不気味に目玉に占領されて居ます。

 

 

 

 

 

 

いゃあ?びっくり(@_@;)!?

昨晩、往年の番組が13年振りに復活し、此の作品がシリーズ第6作に成る「緊急病棟24時」の一コマで、今から実際に起きた6年前に起きた悪夢を回想シーンで放映されて居ました。

此のシーンの撮影は、シーンを魅入って居たので撮影を逃した。

ドラマは、緊急医療の日常の現場から始まり、以前にも撮影シーンで何度も大規模災害・爆発事故現場に向い、緊急医療を施すシーンで二人の主人公が久方の邂逅を果たした。

 

主人公の一人で有る江口洋介扮する進藤一生が患者の緊急手術を終えるシーンで、今では当たり前の様に使用されて居る医療用ホッチキスで傷口を縫合して居るシーンです。

 

未だ実践経験の少ない研修生から成り立ての医師の危うさから患者の生命を優先して新人医師から手術機会を奪うシーン。

もう一人の主人公松嶋菜々子扮する小嶋楓が、コロナ禍で進藤一生が務めて居た病院に向かうシーン。

其処での凄惨極まる医療現場で、一歩も引かずに立ち向かう進藤一生の決意を思い知り、自分が勤める医療現場スタッフに進藤一生の生き様と医療技術のスキルを観せて向上させる一計に思い至る。

医療が一旦落ち着いて、二人が向き合うシーン。

 

ドラマが進むに連れ、時間が遡りコロナ禍で悪夢の医療現場実情が再現され、人の死に様に或る一人の女優の訃報を思い起こしました。

シーンの有る様に治療を施しても助からない生命も多数有り、その一人の亡くなった患者の臨終シーンにフラッシュバックして、家族も誰も看取られずに亡くなり、最後はスーツに覆われて、まともに葬儀も行なわれずに火葬場に送られて、其処で最後に家族に送られて人生を全うする人の事を思い出しました。

名前は伏せて起きますが、朝の番組でMCを担当されて居ましたアノ美人女優です。

今改めて、故人の御冥福と御家族様にお悔み申し上げます。

6月中旬に此方に参りました

祇園祭を控えて、今テレビで話題の或る番組に縁の場所へ向いました。

何時通り地元足元交通から4社交通機関に乗り換え、北大路バスターミナルから市バスに乗り換えて或る場所で下車しました。

徒歩3分の距離で或る場所が在り、其の前に或る場所の縁が有る老舗に直行しました。

今から600年前に遡り、足利尊氏が引き起こした南北朝鼎立が動乱を長引かせる原因と成り一族同士近隣豪族等が血を流す相剋で世が乱れて居ました。

其の動乱を治めたのが室町幕府第三代将軍足利義満でして、何を行ったか?と申しますと、皇統の乱れを糾しました。

南と北の朝廷を統一し、南朝の後醍醐帝から三代の天皇を正統の天皇として認め、正統な皇統として引き継ぎ北朝と和睦して南朝北朝が一つの天朝として元の鞘に収まりました。

後醍醐天皇を96代とし、其の子御村上天皇97代、長慶天皇98代、後亀山天皇99代を正統な天皇として皇統を引き継ぎ、北朝五代の天皇を否定的して6代目 北朝後小松天皇を皇統を引き継ぐ100代天皇と認めて皇統を糾しました。

其の後小松天皇の御落胤として噂されて居る或る幼児の話に移ります。

後小松天皇の官女(伊予局)が、幼児の御母堂と称され、出自は河内の悪党楠木正成の血流と言われ、幕府から監視の目で疑わて居ました。

其の幼児こそが、後に一休宗純(幼名 千菊丸)と称され、6歳で京都安国寺で得度して仏門に帰依。

大徳寺の師に師事し、数十年の時が過ぎ文明6年(1474年)後土御門天皇の勅命により禅宗  臨済宗大徳寺住持に任命されました。

一休宗純の生涯は、トンチ一休さんとしてアニメ等で知られて居ますが、其れはあくまでも真実では非ず、偏屈で孤高高き生涯を送り、絶えず戦乱に焼け出された民草に寄り添う生涯を送りました。

其の一例が、大徳寺住持の時分に或る食材を世に広めて寺名を冠した食材が現在に受け継がれて居ます。

私は、或る場所が在る老舗に入り、其の食材を買い求めました。

或る食材とは、此方です。

 

其の食材とは、大徳寺の寺名を冠した大徳寺納豆です。

此方は、大徳寺の斜め向いに商う老舗「一久」です。

入店して直ぐに購入しましたが、齢八十を過ぎた老店主と話が盛り上がり、店内で10数分以上滞在しました。(笑)

大徳寺納豆の食べ方は、お茶漬けや酒肴、お粥に入れる調味料、京和菓子の具材に用いられます。

味は、中華調味料の豆鼓に似て味噌や醤油の源流と為る食材です。

買い求めた大徳寺納豆を、お茶漬けにして食を締めます。

余談は是までとして「一久」を辞して、目的地の大徳寺に向います。

 

次回は、大徳寺の塔頭を投稿致します。

 

 

皇族が乗られた山鉾

先の投稿から一月位間が空きまして、暑さと湿気で嫌気か差して夏眠と言う頭のクールダウン期間に入りました。

只、映像を並べて貼り付ける為ら右も左も解らない初心者が行う作業なので済む事ですが、其れでは詳細が伝わらないので頭を使って自分の言葉で読者様に伝わる様に務め毎回投稿致して居ます。

其の作業が、結構疲れます。

パソコン入力ではなく、スマホでの投稿なのでパソコン違って入力にも制約が懸かって居るので遊びが出来無く、操作に手惑い長文投稿にも画像貼付け作業や文面入力作業が入るので、或る程度の所で纏めなければ成りません。

だか物足りなすは否めず、作成して居ても満足はして居ません。

 

此処からは、前置きは終いして本題に入ります。

前回の投稿は、祇園前祭の先頭を巡行する長刀鉾で語りましたが、今日の投稿は郭巨山から函谷鉾、綾傘鉾、籤改めまでを見物して帰路に着くまでを投稿致します。

 

長刀鉾後方の輜重まで投稿致しましたが、今日は其の後続く郭巨山から再開します。

 

担ぎ山の郭巨山で、辻回しの時は担いで直角に辻回し回しを行う小さな鉾です。

出発はしたが、長刀鉾が籤改め処で稚児さんが綱切の儀式で次回待ちで待機して居ます。

 

 

 

今日の投稿のお題に挙げました山鉾で、函谷鉾です。

函谷鉾は、稚児さんを乗せて居ない大きな鉾の一基でして、代わりに稚児を似せた人形を前に据えて居ます。

所が、今回稚児人形の見える左側に女性が搭乗して居る姿が拝見し、最初は「ああ、女性も鉾に乗られるのだなぁ」と感嘆して居ました。が帰宅後、スマホを開いて京都新聞の記事を閲覧して居ると驚愕する内容が記載されて居り、鉾に女性皇族が乗られて居られたと投稿して居ました。

其の女性皇族は、親しみを込めて髭の殿下と呼ばれていた三笠宮寛仁親王殿下第一皇女彬子女王殿下です。

よくよく調べて見ると、京都の私大で特別教授,客員教授,客員学術員を3大学で務めて居られ、京都を基盤に活動されて居る合間公務もお勤めされて居ます。

京都で活動されて居る縁で、此方の函谷鉾さん共御縁お結びに為られたのだと思われます。😱

 

稚児人形の左脇に、隠れる様に女性の顔がお見受けされます。

 

 

綾傘鉾保存会の面々で、先頭には役員や6人の生稚児が並び、少し間を置いて「棒振り囃子」の面々が並んで巡行する。

4枚の画像に、綾傘鉾の花形で有る「棒振り囃子」の面々が並んで居ます。

「棒振り囃子」は、鉦(かね)・笛・太鼓の演奏にあわせ、赤熊(しゃぐま)を被った踊り手が長い棒を軽快に振り回して悪霊や厄を払う伝統芸能です。

 

主な構成と役割

・棒振り(ぼうふり):赤い長髪の「赤熊」を被り、長さ約150cmの棒をダイナミックに回して厄を清め払う花形役。

・巡柱(じんちゅう):阿形吽形の神面(能面)をつけ、太鼓を支え者打ち鳴らしながら者の2名1組で中心を担う。

・囃子方(はやしかた):独特の「コン・チ・キ・チン」を響かす鉦(かね)や、篠笛・能管で全体にリードする。

 

※此方の棒振り囃子は、大相撲の結びの一番の勝者に成り代わって其の日の1日を締めて厄払いを行う弓取り式にも相通じる所作がよく似ており、所作の意味合いは横綱手数入りの柏手で悪霊を祓い、四股を踏んで悪霊と災厄を祓い清める所作と弓取り式で弓を豪快に振り回して厄を振り祓い、弓を肩に担いで四股を踏んで地に潜む悪霊を祓い清める所作で其の日の興行を締め括ります。

其の知識を頭に入れて棒振り踊りを拝見すると、絶対に嗚呼全く所作が同じ厄払いに通ずる事を理解します。

籤改めで隊列が渋滞し、籤改め式が終えたら、籤改め所が観光協会主催で特別有料観覧席が設置されて居るので棒振り踊りを披露します。

更に2箇所辻回しを行い、京都市役所前に有る特別有料観覧席でも棒振り踊りを披露します。

棒振り踊りの披露は、山鉾巡行以外でも14〜16日の宵山の期間、綾傘鉾保存会が有る綾辻通で披露されて居るので来年余裕の有る方は泊まり掛けで訪れて下さい。(笑)

夜に行なわれるので、泊まり掛けでも見学は厳しいと思われます。

本当に毎回観たいので有れば、京都の各保存会が有る界隈に引っ越ししなければ成りませんですね。

 

丁度、上下衣装の役員が町を代表して籤改めに臨んで居る最中です。

此方も引いた籤を箱から取り出して、懐紙で覆った書状を籤改め方に突き出して恭しく述べて受け渡す儀式が垣間見る事が出来ます。

少し遠目だったので、ハッキリと拝見する事が出来ませんでした。残念至極。

籤改めを拝見して、長居は無用なので所要1時間足らずで帰路に着きました。(笑)

 

次回の投稿は、6月に大徳寺へ拝観した取り溜めの映像を投稿致します。

詳細は、投稿にて述べさせて頂きます。

 

天神さんに参詣

酷暑の8月でも出歩いて居ましたが、流石に暑い最中の神社仏閣への参詣は控えて居ましたが、少し気温が緩やかに成りましたので頃合いも良く本日は私の公休で久方ぶりに神社にお詣り致しました。

行き帰りは電車を乗り継ぎ、最後の乗り継ぎが京福電鉄嵐山鉄道の四条大宮駅から帷子ノ辻駅経由で北野白梅町駅行列車に乗車しました。

 

KYOTO TORAM車両内の様子です。

最新のトラム車両でして、乗り心地も良く毎日乗りたい気分させられます。

 

京都トラム車両の運転席側です。

 

北野白梅町駅近辺の名勝地アクセス案内と嵐山電鉄路線図です。

 

丁度、私の目の前で京都市営バスから下車して北野天満宮へ向かう参拝者の渋滞模様。

 

此方の連続映像は、毎月25日天神市には店開きして居る粟餅所 澤屋さんの店頭に飲食目的で順番待ちされて居るリピーター客さん達の様子を撮影しました。

 

北野天満宮第一石鳥居前に、露店商等が集まるフードコートです。

 

 

第一石鳥居を潜れば、楼門まで続く参道です。

今年❓️う〜ん!?新たに設けられた公衆トイレです。

公衆トイレと楼門の中間に有る撫で牛像。

撫で牛像は、境内に数カ所お目にかかる事が出来ます。

 

ヤット楼門が、見えて参りました。

楼門までは、参道は真っ直ぐ延びて居ますが、楼門を潜ればは道は有りません。

何故か?其の理由を知って居る方はご存知ですが、何方をお祀りして居るか知らない方が大勢居られます。

お前、何を馬鹿な事を言って居るのだと言われる方が大勢居ますが、実際に菅原道真公をお祀りして居るのですが、道真公の姿をした大怨霊を神として奉って居るのデスね。

だから参道は、三光門潜っても道が無く、左側を直角に今度は右折して曲がり本殿まで続くのでです。

何故か、本殿に鎮め奉って居る怨霊神を外に逃さぬ陰陽師の知恵が活かされ居るのです。

 

楼門と門に吊るされて居る大丸献納の大提灯です。

 

先程は、道が無いと書きましたが、菅公をお祀りされて居る拝殿に行く参道は直接辿り着けず、代わりに拝殿には行かずに拝殿横を通り、右側社殿(宝物殿・神楽殿・風月綻と左側(拝殿を囲む社殿)の間に石畳の参道が東門まで延びて居ます。

楼門を潜って、右側を向かって見ますと左義長像と池に花を浮かべた手水舎が見えて居ます。

 

 

三光門を潜って今度は左側を向い見ますと絵馬殿が見えて居ます。

9月の天神市では、初めて猿廻しの曲芸を垣間見ました。

本来は毎年11月以降に猿廻しの曲芸師が絵馬殿で芸を披露しますが、今回は大学生の案内ボランティアも御目にかかる事が出来ました。

さて今度は絵馬殿から望める拝殿に向かう参道を参りましょう。

 

拝殿に向かう参道の両側には、氏子蓮が納めた名前書きの提灯が掲げられ、更に奥に進むと氏子蓮の元締と大寄進者の名前も見えて居ます。(笑)

京都に於ける名士のお名前を見付けました。

 

三光門から左右を眺め、拝殿前まで進み出て拝殿に拝礼を行い、即拝殿から退出しました。

昼食は、北野白梅町駅に到着して最寄りの京都王将で済ませましたが、今日は厨師の接客に対する部下の対応に苛立ち、料理の味に反映して居ました。

炒飯に火が完全に通って居らず、塩コショウと醤油の味付けも満足に出来て居らず、味の呆けた出来損無いを食べさせられた。

そういった事も重なり、さっさと家路に着きました。

次回の投稿は、祇園祭前祭が中途に成って居ますので、引続き投稿再開致します。

 

 

 

 

 

本日からブログを再開致します

長い酷暑で気力が失せて、ブログ投稿に身が入らく成り暫く夏眠して居ました。

本日よりボチボチと投稿を開始します。

本日は、朝から好天でお出掛け日和成り北野天満宮に参詣します。

今日の見聞は、帰宅後に編集して投稿致しますのでお楽しみです下さい。(笑)