行きは通常の2連結むらさき色車両で乗車して終着北野白梅町駅で下車しましたが、帰りは初めてお目にかかるむらさき色の新型車両でした。
今年の春に発着したのは知って居ましたが、何時初走行したかは知らなかった。
調べたら2月28日に発着した、トラム式車両です。
畿内では、私の地元堺市と大阪市を走行する電気軌道阪堺線が、2013年8月に堺市の補助により「堺トラム」が私の知る限り最初に走行したと認識して居ます。
若し畿内で阪堺電気軌道より先にトラム車両が走行した事実が有れば教えて下さい。
認識を改めます。
他の地方自治体で、大阪府より早く導入しているのは認識して居ます。
能書は是位によして、嵐電新型車両を御覧下さい。





外装のボディです。
次は内装を御覧下さい。

運転席の裏側で、両替式運賃ボックスです。
無人駅に下車する際は、運賃ボックスに硬貨を入れか、交通系電子マネーをタッチして精算を済ませます。
但し、4箇所の有人駅(四条大宮駅・帷子ノ辻駅・北野白梅町駅・嵐山駅)では、車両内では精算せず、運転手が終着駅の一つ手前で利用客の乗車・下車確認を行い、運賃が入れら無い様に蓋をしてから車両を発着します。
到着次第、改札口で運賃を精算するシステムを実施して居ます。


各路線の駅名が、大きく解り易く表示されて居ます。
他社では、非常に小さく解り辛いですが、嵐電がいち早くお客様目線で取り組んで居ます。


車両内の乗車客の様子です。


車両内天井吊り広告で、余り新型車両KYOTAMEの認知度が低いので告知徹底を図って居るのが良く解ります。
次回は、今まで敢えて避けて来た古刹を訪れ、見聞を投稿したいと思います。
行先の候補は、京都市内限定しており未だ絞れて居ませんが投稿で紹介致します。