駅から歩いて興福寺まで、中程の距離を歩きました。
丁度、交差点の信号待ちして居ると凄い屋号を名乗る出店が目に入り立ち寄りました。

店頭に佇み、女性従業員に屋号の由来に付いて単刀直入に尋ねる。と下記の回答が頂きました。
「弁財天」の屋号を名乗る、愛知県に拠点を置く和菓子屋なのです。
人に物を尋ねて素通りは吝かでは無いので、話のネタに一品お頼みしました。


色々と人気フルーツが沢山有りましたが、此の2品(温州みかん・紅まどんな)に絞り込みました。


結局、紅まどんなに決め、其の場で紅まどんなを餅皮で包んで頂きました。
其の場で直ぐに食するのは惜しいので、従業員さんが食べ易く写真映えしやすく綺麗に盛り付けて戴きました。

一切れ口に入れて咀嚼すると、余りにも甘みが強過ぎて、柑橘特有の香りが解らなかった?!
普通のみかん成らば、物を見なくても咀嚼すれば味が一目瞭然解りますが、紅まどんなは柑橘の香りが解らずに甘みだけが心象に残りました。
次回は、京都同様に景観を重視する物が目にしたので投稿致します。