先週、同じ場所大阪ステーションシネマで今度は4Kリマスターで上映される「海底軍艦」を観に行きました。
先週の轍を踏まずに少し時間をずらし、開演20分前に到着してチケットを入手。開演までにお手洗いを済ませ、万全の体制で臨みました。😁

チケットを見せて入館したのだが、此の映画館の店員はチケットの半券をもぎ取らずに其の儘スルーするのです。
まぁ、期限は今日1日限りだから千切るのも無駄と言う観念が働いたて居るのだろう。







今回は、前回と違って予め座る様に縁台の様な椅子がが用意され、寛いで館内を見渡した。

此方のレジタルスクリーンに各館の映画上映時間がが映し出され、開演10分前に入館を促します。



此の様なイメージで、上映時間を知らせてくれるのです。
毎回なのですが、私の年齢以上の年配者が館内200名以上入る事が出来るフロアーに、たった30人前後しか入館しないのです。
其れも大阪ステーションシネマに限らず、難波に在るトーホーシネマ難波店も同様でして、殆ど貸切状態です。
物語は、ブロマイドポスターの写真撮影シーンから始まり、防波堤から変な格好をした怪人が現れ、モデル嬢が撮影者(主人公役高島忠夫)とアシスタント兼モデル(藤木悠)が怪人に対峙し、カメラのフラッシュで威嚇して追い払う。
其処に一台のタクシーが突然現れて海に飛び込む所から物語が始まる。
前回、チョイ役の田崎潤は物語の重要な役どころに就いて居り、映画の存在感を占めて居ます。
田崎潤に相対する役どころでは、元特殊班海軍少将で海運会社重役に上原謙、毎回お馴染みの平田明彦、佐原健二、小泉博、天本英世等豪華俳優陣をキャストを招集して居ます。
次回は、23日から三連休の初日に京都をふらっと徘徊して八坂神社に詣でた事を投稿致しました。