先の投稿で、訂正とお詫び申し上げます。
タイトルで信楽ミュージアムと記述致しましたが、此方は旧館でして旧信楽産業伝統開館でした。
誠に申し訳ない御座いませんでした。
新たに信楽駅近くの立地に新館を建設して新信楽産業伝統開館と信楽ミュージアムを併せ持って開館して居ました。
そちらにも立ち寄りたいと思案しましたが、帰宅時間を考慮したら帰りの時間が最低1時間以上のロスが生ずるので立ち寄るのを諦めました。
却って帰路に付いて良かったのです!
乗り過ごせば丁度毎時間1本発車が14時の時間帯に途絶え、空白の時間が発生して発車予定が無かったのでヤハリ時間ロスは免れませんでした。
なので帰路を急いだのが正解で、駅近くのギャラリーに立ち寄り、広い敷地に狸や七福神等の縁起物置物が並べられて居ましたので狸の縁起物に注目しました。




最後の4枚目の映像に、狸の縁起物由縁が隠されて居るのです。
左右どちらかの手に必ず徳利や売掛帳が握られ。傘や蓑等身に纏った物一つ一つ意味が有り、家内安全・商売繁盛の意味が込められています。
狸の読み方自体に縁起を担ぐが込められ、漢字をカタカナに変換したら「タヌキ」に成り、狸のタは他で他を抜くと意味が込められ、店前に置いて千客万来の願いが込められて居ます。
次回の投稿は、信楽高原鉄道の第二弾を掲載致します。