一昨日の夜中から扇風機の風を当るだけで咳込み、一晩中咳込んで居たので睡眠も余り摂れず、其の儘会社に出向いたが身体は重く、グッタリして居ました。
様態も芳しく無く、酷く成る一方で上司に早退を申し出た。
今日早速、家を出て係りつけ医の医院に向かいました。
早いか遅いかで行かなければ成らない事情も有り、医師の診察を受けて前回の血液検査の結果に耳を方向けて拝聴して居ました。
検査内容は、腎機能と糖尿病の基準値を診る検査でして、腎機能には異常は無く、去年会社で健康診断の結果が医師に引っ掛かって居り再度検査をした結果、糖尿病予備軍一歩手前だと告げられた。
基準値は、CRPが0.3以下が正常で結果値は0.27でセーフ。
血糖値は、基準値が70〜109で結果値は83でセーフ。
問題は、糖尿病の基準値と成るHbÀ1c (NGSP)の基準値範囲が4.6〜6.2で、結果が6.3だった。
完全に糖尿病と診断される患者は、多分基準値の6.5以上で糖尿病型と診断が下されます。
本当に微妙な所で、食事は節制が必要です。
風邪の方は、毎回の様に咳風邪で前回と同じ内服薬を処方され、帰り際には鼻水を垂らす有様で、仕事の方は欠勤しました。
当然、7月1日は予定を入れて居たが、日延べして延期で静養に務めます。
自分自身、今年は風邪の当たり年で、年間三度は異常でして、体力は減退して居るのは自覚して居ますが、予想を絶する事態です。
是からは病と付き合う年齢に成ったと自覚させられる年廻り成りました。
皆様に取って、良い1日に成ります様に!