酷暑の8月でも出歩いて居ましたが、流石に暑い最中の神社仏閣への参詣は控えて居ましたが、少し気温が緩やかに成りましたので頃合いも良く本日は私の公休で久方ぶりに神社にお詣り致しました。
行き帰りは電車を乗り継ぎ、最後の乗り継ぎが京福電鉄嵐山鉄道の四条大宮駅から帷子ノ辻駅経由で北野白梅町駅行列車に乗車しました。





KYOTO TORAM車両内の様子です。
最新のトラム車両でして、乗り心地も良く毎日乗りたい気分させられます。

京都トラム車両の運転席側です。


北野白梅町駅近辺の名勝地アクセス案内と嵐山電鉄路線図です。

丁度、私の目の前で京都市営バスから下車して北野天満宮へ向かう参拝者の渋滞模様。






此方の連続映像は、毎月25日天神市には店開きして居る粟餅所 澤屋さんの店頭に飲食目的で順番待ちされて居るリピーター客さん達の様子を撮影しました。

北野天満宮第一石鳥居前に、露店商等が集まるフードコートです。
第一石鳥居を潜れば、楼門まで続く参道です。

今年❓️う〜ん!?新たに設けられた公衆トイレです。

公衆トイレと楼門の中間に有る撫で牛像。
撫で牛像は、境内に数カ所お目にかかる事が出来ます。

ヤット楼門が、見えて参りました。
楼門までは、参道は真っ直ぐ延びて居ますが、楼門を潜ればは道は有りません。
何故か?其の理由を知って居る方はご存知ですが、何方をお祀りして居るか知らない方が大勢居られます。
お前、何を馬鹿な事を言って居るのだと言われる方が大勢居ますが、実際に菅原道真公をお祀りして居るのですが、道真公の姿をした大怨霊を神として奉って居るのデスね。
だから参道は、三光門潜っても道が無く、左側を直角に今度は右折して曲がり本殿まで続くのでです。
何故か、本殿に鎮め奉って居る怨霊神を外に逃さぬ陰陽師の知恵が活かされ居るのです。




楼門と門に吊るされて居る大丸献納の大提灯です。
先程は、道が無いと書きましたが、菅公をお祀りされて居る拝殿に行く参道は直接辿り着けず、代わりに拝殿には行かずに拝殿横を通り、右側社殿(宝物殿・神楽殿・風月綻と左側(拝殿を囲む社殿)の間に石畳の参道が東門まで延びて居ます。



楼門を潜って、右側を向かって見ますと左義長像と池に花を浮かべた手水舎が見えて居ます。


三光門を潜って今度は左側を向い見ますと絵馬殿が見えて居ます。
9月の天神市では、初めて猿廻しの曲芸を垣間見ました。
本来は毎年11月以降に猿廻しの曲芸師が絵馬殿で芸を披露しますが、今回は大学生の案内ボランティアも御目にかかる事が出来ました。
さて今度は絵馬殿から望める拝殿に向かう参道を参りましょう。


拝殿に向かう参道の両側には、氏子蓮が納めた名前書きの提灯が掲げられ、更に奥に進むと氏子蓮の元締と大寄進者の名前も見えて居ます。(笑)
京都に於ける名士のお名前を見付けました。



三光門から左右を眺め、拝殿前まで進み出て拝殿に拝礼を行い、即拝殿から退出しました。
昼食は、北野白梅町駅に到着して最寄りの京都王将で済ませましたが、今日は厨師の接客に対する部下の対応に苛立ち、料理の味に反映して居ました。
炒飯に火が完全に通って居らず、塩コショウと醤油の味付けも満足に出来て居らず、味の呆けた出来損無いを食べさせられた。
そういった事も重なり、さっさと家路に着きました。
次回の投稿は、祇園祭前祭が中途に成って居ますので、引続き投稿再開致します。
