近畿ブラ歩き2

休日の余暇を利用して、畿内の神社仏閣と祭り・催しを訪れて歩き回って居ます

堺の老舗和菓子店 かん袋

今日は、三十年振りに堺の甘味処を訪ねました。

此方の売り(人気商品)は、くるみ餅と言う枝豆から作るズンダ餡を更にキメ細かく石臼で摺り卸た鶯色の餡を白玉団子に包む様に懸けて居る所から「くるみ餅」と呼ばれる様に成り、堺市内外からリピーター客が大挙して押し寄せる人気店です。

創業は、鎌倉時代から謂れて居まして、和菓子を生業して今の屋号は豊臣秀吉から命名された逸話が伝えられて居ます。

詳しくは、かん袋ホームページで検索して下さい。(笑)

南海電鉄堺駅に用事が有り、其の帰りに立ち寄りました。

有料駐車場の一角に駐輪場が設けられて居ます。

此方の駐車場は最初から無かった物でして、医療事故を起こして廃業した私立病院跡地を買収して来店客向きの有料駐車場として設営しました。

帰り際、駐車して居る車のナンバープレートを視ると、堺市内外の和泉ナンバーと浪速ナンバーと大阪ナンバー車が案の定駐車して居り、和歌山や京都からもリピーターとして来店されて居ました。

 

かん袋の店舗表です。

以前でも私の地元堺を紹介する為、店舗表をブログ投稿しました。(笑)

 

 

三十年振りに訪れましたので店の運営が一変して居り、店員を呼び止めてオーダーを行いましたが、レジで注文を承って居ますのでそちらで伺って下さい。と言うのですね⁉️

先に席取りして、レジにオーダーを行い、代わりに竹細工で拵えた順番札とレシートを受け取って席に付いた。

 

注文したのは、氷くるみ(餅)ダブルです。

他には、氷を掛けていないくるみ餅シングル・ダブルと氷くるみ(餅)シングルの四品が売上の殆どを占め、他にはカキ氷や抹茶等が品書きに有ります。

くるみ餅・氷くるみ(餅)のシングルとダブル違いは1人前(白玉団子5個)をシングル、2人前(白玉団子10個)をダブルとしてメニュー化して居ます。

以前、来店した時は、店員にメニューを注文して、シングル・ダブルでは無くて1人前、2人前として来店したら、私一人なのでダブルの小皿で席まで運んで戴きました。

長い年月が、市内外から来店して来る客に合わせて対応も変化した模様です。

 

中を見せる為、小匙でカキ氷を寄せて中を見せた。

 

夏場は、カキ氷を乗せて居るのが丁度良く、くるみ餡だけでは物凄く甘いので何杯もお冷や水を飲みまくるので夏場は氷くるみに限ります。

今年も異常な天候が続き、家で閉籠毎日ですが、久方の投稿成りました。

月末か若しくは月初には、行動を起こしたいと思います。

訪れるのなら滋賀辺りが良いかなぁと勘案して居ます。