八幡山から2週間近く間が空きましたが、此の投稿で最後と成ります。
此方の大船鉾も令和4年に山鉾巡行に復帰した鷹山同様に、平成26年まで休み鉾でして前祭りの船鉾と同じ船鉾町の会所で保管されて居る山鉾なのです。
此方の船鉾・大船鉾は、日本で二番目に大きな古墳応神天皇陵の応神天皇生母神功皇后に纏わる逸話から創作された2基の山鉾なのです。
詳細は、34基の山鉾からの情報検索して頂きましたら一目瞭然なの省略させて頂きます。




此方の大船鉾・船鉾は、四条通を挟んで他の山鉾とは孤立した状態ですが、未だ大通を隔てていますが間近に多数の山鉾を視野に収める事が出来るので良い環境です。
前祭りでも船鉾を訪れたのですが、其の日も宵宮で有り、其の時既に大船鉾の飾りをお披露目されて居ました。
同じ場所に山鉾を保存会で保存されて居り、其れ故に山鉾を保存して居る各町には山鉾の名前を冠した町名が付けられ、船鉾・大船鉾を有する此の町の通り名は船鉾町と名付けられて居ます。






今回二年振りに立ち寄り、大船鉾保存会がグッズとして活動資金捻出の為に売り出して居る手拭いを購入しました。

購入しました手拭いです。

令和4年に鷹山が196振りに、山鉾巡行に復帰した際に、大船鉾にも立ち寄り、手書きで御朱印を記帳して戴きました。
祇園祭り前・後祭り34基有る山鉾の中で大船鉾だけが、其の場で直ぐに手書きで御朱印を記帳して戴きました。
他所は、予め用意した印判をセルフで押印するか、書き置き御朱印を用意して居るのみで押印する所は心付けを三宝に入れて行くか、書き置き御朱印を取り扱う所は設定した初穂料を支払うだけで有る。
だから此方の船鉾・大船鉾を保存会だけは少し特異な感じが否めません。(笑)
其のだけ親しみが感じます。
此れにて、長々と時間を懸けた投稿は終わりとさせて頂きます。
次回からは、8月1日に遠征した名古屋巡礼を随時投稿致しますのでお楽しみ下さい。