烏丸御池通側の西洞院通に会所を設営して居る蟷螂山を後にして、四条通に戻って阪急河原町駅まで歩く行程を選択肢に選んだので直ぐに郭巨山に遭遇しました。


会所から少し離れた場所に、毎年宵宮から山鉾巡行当日早朝若しくは、宵宮まで此方の場所で各町の山鉾が決められた場所で駐在して居ます。
郭巨山のテントは、後方に設営して居るのみです。



郭巨山の前に伺うと、山から少し離れた位置に郭巨山の謂れを記した盾鑑札が立てられ、鑑札の後方に支援者からの献納された御神酒として振る舞う酒樽が積まれて居た。
全ての鉾や山にも支援者から献納された酒樽が前後に積まれて居る光景を確認する事が出来ます。











此方は月鉾で、今回時間を懸けてじっくりと撮影した山鉾4基(四条傘鉾・蟷螂山・郭巨山・月鉾)でした。
まして体調不十分だったので、湿気と外温の高い場所で長々と居続ける事はせず、冷房の効いた百貨店に逃避しました。
唯、単に駆け込んだ理由では無く、此の期間の催事を見物する為に逃避したと言う理由です。
次回は、逃避した百貨店の様子を投稿致します。