此の日は、エイプリルフールで朝から晴れたり曇ったりの鬱陶しい天気でした。
家を何時も拠りも1時間早く出たが、南海電鉄→大阪メトロ→京阪淀屋橋駅で快速急行に乗車したが丹波橋に止まらず、七条に停車して予定が狂った。
本当は、丹波橋から乗り換えて鳥羽街道で下車する心算が、イキナリ七条に止まるので驚きました。
戻りのもアホらしいので、予定を変更して直接札所寺院の蓮華王院(三十三間堂)に向かった。
此方の寺院も有名で、京都屈指の古刹でして、名前が世間に知られて居るので観光客が沢山集まる為、拝観を敢えて忌避して居ました。
其れも今年で、全ての寺院に巡礼出来る目処が立ったので拝観参詣して済ましたい思いが有りました。
三十三間堂の寺領は、觀音霊場の札所で清水寺に次ぐ広さで、文字通り三十三間の長さの有るお堂が庭園の前で佇んで居ます。


拝観受付前には、観光バス専用駐車場が広がり、ひっきりなしに観光客がバスから降りて来て観光ガイドの誘導で拝観受付で寺内に入る手続きの様子が垣間見れました。



団体割引で大人500円、個人大人600円、私は個人の拝観なので600円徴収されました。




入ると直ぐ後ろを振り返り、蓮華王院の年間仏事と行事が事細か案内写真やパネルで案内されて居る。
大悲殿の中に入ると、一切の撮影はNGで如何なる事も禁止されて居るので、恭しく中の千手觀音や天部衆の仏像を眺めて居ました。









三十三間堂の目の前に有る庭園です。






庭園の中に、「夜泣泉」と呼ばれる夜に啜り泣く様に水が流れる事から此の名が付いた井戸が有ります。




庭園の花々から今度は、お堂(三十三間堂)に目を向けると三十三間の長さが有る横に細長いお堂を眺めた。




3名の寺僧が集まって、何やら寺の業務を行って居る様子が垣間見れます。

最後に、お堂の前に有る櫻を一瞥して寺を後にしました。



拝観の際に頂いたパンフレットと洛陽觀音霊場第十七番札所蓮華王院の御朱印を掲載して此の項を終わらせて頂きます。
次回は、三十三間堂に隣接する或るお寺を投稿致します。